鶴岡市立荘内病院 - Tsuruoka Municipal Shonai Hospital

代表電話(24時間)

0235-26-5111

医療安全管理部

  • 基本情報
  • スタッフ紹介
  • PRポイント
  • クリニカルインディケーター

概要

 平成29年4月、医療安全体制の強化のため、医療安全管理部が設置されました。医療安全管理、感染管理、褥瘡対策、栄養サポートなどの活動を組織横断的に行っています。
 それぞれに専従者を置いて、現場に有用な情報提供や改善提案を行っています。

医療安全管理部目標

 ◎患者が安心・安全な医療が受けられるよう、医療者の意識を高める

 ◎医療の質を評価し、改善に繋げる

医療安全活動

 ・医療安全管理指針:基本理念(pdf

 ・医療安全管理体制組織図(pdf

主な活動内容

 ・ヒヤリハット報告の収集、分析及び再発防止策の立案・周知・評価

 ・マニュアルの作成、見直し

 ・医療安全管理に関する調査

 ・医療安全に関する医療相談

 ・医療事故発生時の対応

 ・医療安全に関する広報活動

 ・医療安全に関する職員教育、研修等の実施 など

H29iryouanzenkensyukai.jpg

来院の方へお願い

お名前の確認について

 安全な医療提供のため、診療・処置・検査前等、お名前を名乗っていただいております。同姓同名の方がいらっしゃる場合は、生年月日を伺っております。また、入院中の患者様にリストバンドの装着のご協力もいただいております。

 患者様・ご家族様・来院される皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

onamaenokakunin.jpg

チーム医療活動等

感染対策チーム(ICT) 栄養サポートチーム(NST)
緩和ケアチーム(PCT) 呼吸サポートチーム(RST)
褥瘡予防対策チーム(WCT) 糖尿病委員会
排尿ケアチーム

スタッフ紹介

医療安全管理室

  • 医療安全管理室室長:副院長1名(兼任)
  • 医療安全管理室室長補佐:医師1名(兼任)
  • 医療安全管理者:看護師1名(専従)
  • 院内感染管理者:感染管理認定看護師1名(専従)

チーム医療推進室

  • 褥瘡管理者:皮膚排泄ケア認定看護師1名(専従)
  • NST専門療法士:看護師1名(専従)

医療安全管理者

anzen_01.jpg病院に来院された皆様が安心して、安全に医療が受けられるような環境を整えるために頑張っています。安心・安全について多くの部署、多くの職種で日々検討を重ねています。しかし何より患者様・ご家族様・来院される皆様のご理解とご協力が重要だと感じています。患者様を間違わないように、ご本人にお名前を名乗っていただいていることなどがその一つになり、右のポスターで掲示し患者様の間違い予防に努めています。
今後ともご理解とご協力をいただきながら安心安全な病院を目指し笑顔で頑張っていきたいと思います。

感染管理認定看護師

anzen_02.jpg2006年に認定看護師の資格を取得して以来、感染対策チームの一員として、他職種、リンクナース、その他多くの現場スタッフと協力しながら、教育、マニュアル整備、院内巡視、様々な問題解決に取り組んできました。右のポスターは啓発活動のひとつです。その結果、職員の感染防止技術の向上、必要な医療材料の整備、そして感染症発生数の減少など、確実に成果が現れてきています。

感染管理は、病院において常に重要な課題です。患者様が安心して入院生活を過ごすことができるよう今後も院内そして院外の多くのスタッフと連携しながら、取り組んでいきます。もし、感染管理についてお困りのことがありましたら、いつでもご相談ください。

皮膚・排泄認定看護師

anzen_03.jpg皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷・ストーマ・失禁の3領域とそれらに共通するスキンケアのスペシャリストです。排泄障害。脆弱な皮膚によって生じる問題のアセスメントを行い、専門的知識と技術を用いて看護を行っています。また現場でのスタッフに対する教育・指導を通して看護の質向上に向けて取り組んでいます。排泄ケアは、人間の基本的な部分であるため、専門的なケアの提供により患者様のQOL向上・維持を目指し笑顔で日常生活が送れることを目標に活動しています。

また、『ストーマケア外来』を開設しており、専門の医師と一緒に個別的なストーマケアと相談に対応させて頂いています。当院での手術に関わらず受け入れしていますので、ストーマケアでお困りのことがありましたらお気軽にご相談してください。

NST専門療法士

anzen_04.jpgどんな治療であっても栄養を除いては考えられません。目の前の患者さまにどのように、そして、どのくらい栄養を行えばよいのか、各専門分野のメンバーと意見を出し合い、検討しています。例えば、食事を取っていた方が、以前と同じようには食事が摂取できなくなった時に、どのような栄養療法を行うことが、その人に最良の方法かを考えます。食事の内容や適切な栄養補助食品はないか、それとも胃瘻が適しているのか、または点滴を行わなければいけないかなど数々の選択枝から最適な方法を提案します。その他に、栄養療法で困っている内容にもその都度対応し、各部署のスタッフとともに問題の解決に努めています。また、食べることに大きく関係する、お口の中のケアにも力を入れています。

"医療安全共同行動"に参加しています

anzen_05.jpg当院では、地域の皆さんに安全で安心、質の高い医療を提供するため、全国の病院と各種医療団体が行動目標を共有し、力を結集して取り組んでいる「いのちを守るパートナーズ」に参加し、目標に向け医療安全に取り組んでいます。

anzen_06.jpg

クリニカルインディケーター

クリニカルインディケーターについて、詳しくはこちらをご確認ください。

このページの先頭へ戻る