研修医の声

荘内病院よ永遠なれ

この4月で2年目になりました、研修医の鈴木です。

3月担当の千葉がブログ更新をサボった忘れている為、2回連続での更新となりました。

皆さんは、締切と法律はしっかり守りましょうね。

さて、研修医で順番にブログを更新しているのですが、この更新をもって私の出番は終了となります。
故に上記のようなタイトルとさせて頂きましたが、別に荘内病院が取り壊しになるわけではないのでご安心ください。
(取り壊されれば鶴岡地区は瞬く間に崩壊してしまうことでしょう!)

1.新たなる同志、K医師

この4月から、1年目の研修医が1人来てくださいました。私達の代の研修医は5人で、その前は1人で、さらにその前は5人で・・・と、人数に振れ幅がある訳であります。
人が集まる/集まらない病院にはそれなりの理由があるものですが、振れ幅がある当院には果たしてどのような理由があるのでしょうか?


2.学会発表

4月某日、学会発表のため博多に行って参りました。現地に到着したちょうどその日、現金強奪事件があり、ホテル周辺は警察、メディア関係者の方々でにぎわっておりました。
(警察とメディアって人海戦術が取り柄みたいなもんですからね!)

学会発表もさることながら、様々な施設の先生方とお話しすることが出来ました。

学会の写真を貼ろうとしたら容量がデカくて貼れませんとかパソコン君に言われました。
圧縮したら画像が汚くなったので貼らないことにします。

機械は未だ融通が効きませんね。
融通が利く人工知能なんぞが産み出されてしまえば、非効率的な肉体をもち、己の私利私欲のために地球を汚し、資源を枯渇させる人類の存在意義など皆無になってしまうのでしょう。
人工知能に取って代わられる職業には就かない方が無難かもしれませんよ。
(医師はまだ大丈夫ですが、一部の科はそろそろ危ないかもしれませんね)


3.最後に

医師免許取得後に言い渡された実刑判決2年(初期研修)もようやく1年が過ぎ、残り1年となりました。
医師になってからというもの、理不尽な人間関係に頭を悩ませ、多くの施設の先生方から声をかけて頂き(これは大変ありがたい事なのですが)3年目に進む進路に頭を悩ませ、来年度から始まる予定の新専門医制度に頭を悩ませ、隣国の核実験に頭を悩ませ、世界を襲う見えざる敵に頭を悩ませ、私の心も身体も既に憔悴し限界まできております。

さて、残り一年の刑期を何事もなく過ごせることでしょうか?
2年の刑期を終えた先に待っているのは輝かしい未来でしょうか、或いはさらなる絶望の世界なのでしょうか?

荘内病院よ、永遠なれ!!

2017年04月24日

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