Shonai Hospital
皆さんから信頼され、親しまれる病院を目指します。 鶴岡市立荘内病院
鶴岡市立荘内病院
  鶴岡市立荘内病院
  オープンホスピタルが開催されました。


 平成23年8月2日、オープンホスピタルが行われました。これは、医学系への進学を考えている高校生を対象に実施 したもので、医療の現場に触れてもらい、将来医師等を目指す思いを深めてもらえたらと、今年初めて企画しました。

 今回のオープンホスピタルには、市内の高校生11人から参加いただきました。
 生徒たちは、手術衣の上に白衣をまとった医療スタッフの服装に着替えた後、救命処置や消化器検査シミュレーションをはじめ、内視鏡外科手術模擬体験、が ん細胞をさがす病理検査、心電図検査なども体験しました。

 来年度も開催する予定ですので、医師を目指す高校生の皆さんの参加をお待ちしています。

 



AED 気管挿管 
内視鏡検査
手術 手術
写 真上左:人工呼吸や心肺蘇生法、AEDの使い方も習得しました。
写真上中:口からチューブを挿入して気道を確保する「気管挿管」。チューブが入ると、空気が肺に送られます。

写 真上右:内視鏡を使った消化器検査では、モニター画面を見ながら、慎重に内視鏡カメラを進めました。
写真下左:とてもリアルなモニター画面をたよりに、バーチャル空間での内視鏡外科手術を模擬体験しました。
写真下右:こちらも内視鏡外科手術の練習。モニター画面を見ながら、両手に持った長い器具の先を使って縫合などに挑戦しました。上手くできると、周囲から 拍手が送られました。






高 校生から寄せられた声を紹介します。


救命講習は、何かあった時に対応できる内容で、実践的だったので良かった。


検査や手術の模擬体験をすることができ、難しさや楽しさを感じたし、医師の仕事内容の一端を知れて良かった。


内視鏡外科手術は、実物ではなく、画面を見ながら手術をするので、とても難しいことだと分かったし、それをこなしている医師はすごいと思った。医師になりたいという気持ちが強くなった。


病理検査のスライドで、がん細胞とそうでないものを見たときの区別が難しかった。また、手術衣を着てみたら、想像以上に圧迫感を感じた。

内視鏡外科手術や消化器検査のシミュレーションなど、医師の仕事に近いことを実際にやってみ るのはとても楽しく、今後の勉強のモチベーションになると思う。
 

今回の様々な体験は勿論ですが、医師の先生と実際にお話を させていただき、勉強、その他のアドバイスなどをいただくことができ、大変良かった。医師になりたいという気持ちが強まった。


貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。



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